サンマリで結婚に乾杯!

マリッジキュレーター・十海(とかい)ひかりが、あなたの「日常をより豊かに」していく婚活について綴ります。

夢を先送りしていませんか?―忙しい日々のなかで「いつか」「そのうちに」と思う結婚の夢を、一緒にカタチにしていきましょう。マリッジサロン・サンテマリアージュ辻堂は、このままではもったいない人のチカラになります。

ベラスケスがお見合い写真として肖像画を描いた、姉マリア・テレーサ王女と妹マルガリータ王女。ベラスケスは、姉の婚儀の総責任者となり心労で亡くなります。現実は童話のように美しくはないけれど、王女たちの姿は、名画の中で幸福なお姫様として生き続けています。 ...

ここ30~40年で社会状況が大きく変わった日本。親世代と子世代では見えている風景が違います。親は思い込みの常識でモノを言わない。子は刷り込まれた思い込みに寄らず、現実をしっかり見る。ロールモデルとなる人を見つけることも大事です。 ...

男性は出産がないし、いつだって結婚できる。仕事優先でお相手探しは30歳を過ぎてから…これは実はとても危うい思い込み。初婚男性の約4割は20代後半で婚姻届を出しています。希望通りのお相手と巡り合うためにはやはり早めのアクションが大事です。 ...

映画「糸」の高橋漣は、園田葵を救い出せなかった中学生の時の記憶から、大人になっても無力感を抱えています。でも実は客観的に見た彼は、行動力や優しさ溢れる素晴らしい青年。「ご縁力」を磨いて、自分で築く思い込みの壁から一歩踏み出すと、新しい世界とつながれます。 ...

映画「糸」を見て「普通に生きる」ことの尊さを実感。「しょせん自分はこんなもの」という自己卑下は、実は婚活では「妥協してまで結婚したくない」という気もちにつながりやすい。人とのご縁を大切にすることから全ては始まります。 ...

足のカカトは身体の土台。ここがグラつくと気もちの不調にまで結びつきます。オーダーメイド・靴の中敷きは使ったらわかる矯正力。婚活スタートされる方は、身体のメンテナンスから始めて、本来の自分のチカラを発揮できるようにしていきましょう。 ...

芸術の秋でベラスケスの名画「マルガリータ王女」の肖像画をご紹介。現在では名画も、当時はお見合い写真の役割。名門ハプスブルク家ならではの最高峰のクオリティのお見合い写真は、22歳で亡くなった彼女の愛らしい姿を永遠に留めています。 ...

日本の少子高齢化問題と併せて語られる「未婚化」問題。でもその前提が意外と「思い込み」なんです。現状を正しく把握しながら、精神的にも物理的にも、自分の慣れ親しんだ世界から一歩踏み出すことで、新しい世界が見えてきます。 ...

婚活がツラいという方は、まずはお洋服の試着気分で臨みましょう。好きで自分に似合う「一着」に巡り合うのだって大変なこと。ご縁がないことは、あなたの価値に関わることではありません。「今日はどんな人に会えるかな?♡」と、好きこそものの上手なれです。 ...

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