カメラマンはアーティスト!写真にも個性が出ます~

前回のブログでは「プロフィール写真にこだわりましょう」ということを書きました。

婚活でのファーストコンタクトは、システム上の「画像」からですから、自分がステキに撮れているほど、ご縁を引き寄せることになりますよね。

ただ問題は、この「ステキ」には、とてもいろいろなスタイルがあること。

写真スタジオで撮影さえすれば、どこも同じかと言うと、プロカメラマンはやはりアーティストですから、被写体へのアプローチの仕方が違います。

具体的には、私自身がモデルの2枚のプロフィール写真をご覧ください。

まず1枚目~

比較プロフィール右

次に2枚目~

比較プロフィール左

いかがでしょうか?全然雰囲気が違いますよね。

わたしはマリッジキュレーターとして「お仕事用」には、落ち着いた感じの2枚目を使わせていただいております。

ただ「わ~なんかキラキラに撮れたなー」と女心で嬉しくなるのは1枚目ですねえ・笑


「自分はどう見られたいか?」セルフ・プロデュースの気構えで


私が所属しているIBJ(日本結婚相談所連盟)には、提携スタジオがあって、どこもプロフィール写真のノウハウをお持ちの信頼できるスタジオです。

会員さまに具体的にアドバイスできるよう、今後も私自身をモデルにして、いろいろなカメラマンを訪ねて「持ち味」を知ろうと思っております。

そして会員さまにお伺いしたいのが「どんなふうに見られたいか?」という意識です。

意識するとはすなわち、あなたが理想とするライフスタイルをリアルにイメージすること。

どんな人と…
どこで…
どんな暮らしを…


それが「相手に伝わるような1枚」にしていかなくてはなりません。

写真に言葉はありませんから、ビジュアルでメッセージを伝えるということになりますね。

これについては、また次回に書いてみたいと思います。