思い出します自分の時の写真撮影~

こんにちわ。マリッジキュレーターの十海(とかい)ひかりです。サンテマリアージュ辻堂をこの春オープンして、湘南の「ご縁結び」を始めました。

第二の人生はこの仕事!と思ったのは、自身が46歳で熟年結婚をしたから。「どうやって結婚できたの?」とご相談にのることも多くなり、それならと…

おかげさまで、まずはモニター会員さまのご協力をいただいて、試行錯誤のコンサルの毎日。

スタジオで、プロフィール写真の撮影にも立ち会ってきました。なんだか自分の時のことが思い出されて、ちょっと懐かしい。

それで今日は、自分の撮影体験談をお話しようと思います。

写真撮影スタジオ


冷や汗いっぱいの40代スタジオ写真撮影

私の場合も、結婚相談所の方から「お写真を撮ってきてねー」と銀座のお店を紹介され、とことこ出かけていきました。

スタジオスタッフの皆さまは、さすがプロ!と感じるアットホームさ。ずいぶん気分が楽になりました。

女性の場合、まずはメイクでずいぶんキレイにしてもらえます。

アイメイクで、つけまつげもしっかりつけていただいて、慣れてない私は「う~なんか目が重い…」と(そんなはずないんですが)少し緊張気味に。

「お写真撮ると、自然な感じで映りますよ」ということで、あとは髪をきれいに巻いてもらって撮影に入ります。

このあたりからさらに緊張。

猫プロフィール写真


照明が当てられて「はい、いい笑顔ですね~」とたくさん声がけされる、テレビで見たことあるファッションモデルの感じを実体験。

でもこれが自分のこととなると「なんか申し訳ないですう」と嬉しいよりも、とにかく気恥ずかしさが全開で。

驚いたのは、とにかく「背中を反らせて」と言われること。「はい、うんとまっすぐにして、お顔だけこっち向けて、笑って」と指示だしされますが、これが想像以上に身体を使う。

カメラマンは「いいね~いいね~」と言ってくれますが、引きつった笑顔で、慣れないポージングに40代女子は冷や汗タラタラでした。

写真撮影3

うんとがんばって「自然体」なんですね

撮影終了後、カメラマンの方に「なんか意外とポーズって体力使うんですね」と雑談したら「そうなんです、自然な感じって実はけっこう大変なんですよ」とのこと。

メイクもポーズもやや盛りすぎ?と思えるほどで、標準的にキレイに映るとなると、普通の人のナチュラル気分は本当に要注意、ただのダラしない人になっちゃうかもと、とても勉強になりました。

そうして、いいお写真効果あってか、私は主人と巡り合い…

今では、お互いのプロフィール写真の感想で「なんか奥さん、目あったよね~」「なんか旦那さん、髪あったよね~」と笑いあっております。

婚活を機に「自分最高の一枚」を撮影することは、体験的にオススメします。いつもとちがう非日常を、自分の意志で創っていくことは、婚活筋トレにもなりますよ。

写真撮影2