婚活写真を盛りすぎるとあとが大変~

コロナウィルスの影響で、おうち時間が長くなっているこの頃、写真の整理を始めました。アナログ人間なので、デジカメで撮っても、紙焼きしてアルバムに収めないと落ち着かないのですね。

そうすると「えーこの時期の方がヤセていたな」や「これっていい斜め顔!」と自分とっておきの1枚なんかが見つかります・笑

イケてる写真があると、自信がもてたりしますが、婚活写真の場合、この写真映りの「自分納得の1枚」は、少々気をつけたほうがよいかもです。

ひと言で言えば、「本人と写真が、あまりにもかけ離れているのはマズイ!」というもの。

これは本当にジレンマなんです。

ファーストコンタクトはプロフィール写真から―だからやはり「印象に残る」お写真は必須。

婚活経験者の私も、「まずはお声がけしてもらうことが大事」とアドバイスされました。

でもお見合い当日、現場で「相手が見つからない」と思うほどお顔が違うと…最初からテンションがかなりトーンダウン(人のことは言えません・汗)。
犬とプール うめぞうさんによる写真ACからの画像

プロフィール写真の心得その1

本人と写真のギャップに「え~」と思うこの対処法、まずはお互いに写真映りに「許容量」を持ちましょうということです。

それぞれに「最高の1枚」をアップしているから、見た目5割増し、初めてのお見合いはとっても緊張して、見た目5割減、ぐらいに構えていただくとよいですね。

せっかくお会いするところまでいったご縁です。

2回・3回とお会いして、見た目上下のブレを調整?して、その人本来の魅力を知ろうとするポジティブな姿勢が肝だと思います。

プロフィール写真の心得その2

またこれは第13話でお伝えしましたが、あなたのイメージに合う写真スタジオで撮影することをおススメします。ただ、たくさんのスタジオがありますから、私もコンサルを通して一緒に考えていきます。

お人柄やご希望にふさわしいイメージを伝えるのに、たとえば屋内か屋外か、全身か上半身か、服のいろの明暗、そういったことがビジュアルのメッセージになります。

また女性のお化粧ですと、ふだん「つけまつげ」はしない方が、プロにしっかりアイメイクされて写真を撮ると、ご自宅で再現できなくなってしまいます。

反対に、お化粧好きの方は、メイクテクニックを売りにしているスタジオを選ぶのもありですね。

いずれにしろ、スタジオに入る前にある程度「こうしたい」という自分の希望を整理して、ヘアメイクやカメラマンに「自分らしさ」を伝えておきましょう。
お化粧鏡

究極の1枚に出会いたい

私自身が想うプロフィール写真の理想は、「自然体で、輝いていて、でもどこまでもその人」という、個性をよく引き出されているようなもの。

そんなカメラマンやスタジオとの「出会い」も、婚活のご縁の醍醐味です。

婚活の心得は、一つ一つのプロセスを丁寧に、楽しみながら、自分らしさを再発見していくことですね。