なんだか生きるのが楽しくなるローランド名言!

以前、その金髪の画像からインパクトを受けて、思わずネット検索してしまった〈ローランド
カリスマ・ホストの方だったんですね。

「生きてることが社会奉仕」
「説明できる好きって、本当の好きじゃないから」
「オレに会うまで何が楽しくて生きてきたの?」


「名言」と呼ばれている発言の数々は、とってもパワフル。
ちょっと自信をなくしたり、パワーダウンしていると、カンフル剤的に響きます。

婚活でヘコんだ時には、ぜひこのレベルで意識して欲しい「自己肯定感」です。


ブライダル産業フェア会場のリアル・ローランド氏

さて、先日行った東京ビッグサイトの「ブライダル産業フェア」、ここで偶然、リアルなご本人を間近にすることができました。

会場内で開かれたセミナーに、ローランド氏が登壇。

「RORANDが提言!新郎をもっとオシャレに」をテーマに、ご自身が立ち上げたタキシードの新ブランド《CHRISTIAN ROLAND》への想いを話されていました。

トークのお相手はブランド・モデルの當間ローズ氏。

お二人が登壇すると、オーラで、空間が変わる感じでした (^^;  さすがです…

ローランド小
ブライダル産業フェア会場入口で、タキシードのお出迎え


「過去最高を更新」していくためには


ローランド氏が語る、高品質のタキシードを扱う一つの理由、それは結婚式で「新婦に自分を惚れ直させる」ため。人生いつも「過去最高を更新していく」というスタンスです。

そしてここで大事なのは、いいモノを着ることで「人生が豊か」になっていくということ。

自分の人生が豊かになるかどうか…日々の様々な取捨選択の指針は、確かにこれに尽きるのではないでしょうか。

セミナー最後に、自分を律していくプロ意識について、ローランド氏は「ビッグ・マウス」の重要性について語りました。曰く「強気発言は、気もちが弱いから言う」のだと。

口に出すことで、言葉に責任が生じて、自分で自分を追い込んでいくのだそうです。


婚活もビッグ・マウスで進めよう

このストイックな姿勢は、婚活にも活かすことができそうです。

「いつかは…」「なんとなく…」では事は進まないし、夢は実現しない。周囲に「半年後にこんなすごい人と結婚します!」等々話してしまうと、後に引けなくなります。

そしてまた、そうやってガンバル人を、なぜか人は応援したくなるのですね。本気で何かに取り組んでいる人には、吸引力があります。


ノンバーバルな名言は「清潔感オーラ」

加えて、会場で対談するお二人から圧倒的に伝わったのは、その「清潔感」でした。

金髪だったり、シャツの胸をはだけて…というスタイルでも、違和感を感じさせません。(それにしても、歯がキラっと光る人を、半世紀生きてきて初めてみました…)

健康管理や肌の手入れなど、いつも身体の内外に気を使うこと。これには、かなりの時間と労力がかかります。

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細部までこだわり切ることで醸し出される存在感


見た目が大事」と言うと、よく「中身でしょ?」という対話になりがちです。

でも、その人が自分の内面を「どれだけ律しているか」は、そのまま「清潔感」のオーラとなって、外見に現れる気がします。

お見合いのマナーブックにも常識的に記される、清潔感のある身だしなみ。

単純だけど、意外と奥の深い言葉です。

容貌の良し悪しとは、違うスタンスで「勝負できるところ」だからこそ、こだわってみたい。

これはまず、私自身が体現して、説得力をもって婚活する方に伝えていかなくては!…と来年に向けて、なんだかテンションをあげてしまった、師走のローランド効果でした。

名言の引用はこちらから 
【Roland名言129選】現代ホスト界の帝王、ローランドの至極の名言まとめ|スマートライフハック (smartlife-hack.com)


ブログ:初婚男性の婚姻届最多提出年齢は27歳!

サンマリHPはこちらから

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