ジャッジするほどに縁遠くなったら
まずは、婚活あるある話から ― 「なんか、いい人がいない!」と言っている人ほど、婚活で「いい人に出会えない」という話。こう書いてみると、なんだか当たり前な感じですね (^^;
そんな性格傾向を諫める情報は、ネット検索でたくさん出てきます。
「求める基準が高すぎ」
「いい人はあなたを選ばない」
「自分が客観視できていない」
「考えてばかりで動かない」
等々、どれも説得力のある内容です。IBJ 婚活経験者だった私も、かつてこういった文章に、理性ではうなずきつつ、感情では「でもね~…」と思っての堂々巡りでした。

いい人に出会えたらいいな、自分ちょっとトゲトゲしてるけど
年齢を重ねて、それなりの仕事をしてきた方なら、うっすらわかっているはずなんです。
自分のどのあたりが問題なのか。
そして皮肉なことに、そういう磨かれた判断能力が、婚活の場ではしっかりお相手のジャッジに使われてしまうのですね。仕事では役立つ批評批判精神が、婚活ではノイズになるという問題です。
さてこんな感じで婚活が滞った時、ひとつ試みて欲しいことがあります。
尊敬できる人を見つけて近づいてみる
「あんな風になれたらいいな」と思うような人、あなたの周囲にいないでしょうか。
結婚してベタに幸せそうな人
仕事と家庭を楽しそうに両立している人
結婚テーマから離れてもいいです。たとえば、
話すと元気をもらえる人
物静かなのに存在感のある人
とても若く溌剌として見える人
そんな憧れの人を真似てみたり、その人と直接話してみたりが、婚活にはとても有効です。リアルなモデルには説得力があります。
「なりたい自分」になるには、とりあえず現実の人に近づいてみるのが手っ取り早い。スマホで拾うハウツー文字情報ばかりでは「何かした気」になってそこで終わりという危険性があります。
改めて、自分の日々の生活に目を向けてみましょう。
そしてもし「そんな人いないよ」なら、それは危険信号です。
置かれた環境が良くないのかもですし、あるいは、自分への関心ばかりで、周囲が見えなくなっているのかもしれません。日常生活の見直しが、滞った婚活のリ・スタートです。

誰かと一緒に暮らしたい?ほんとに?
スマホは便利なものだけれど
さてその日常生活で、大きな存在となったスマートフォン、私も使う時間が増えてきました。
駅のホームでふと顔を上げると、電車を待つほぼ全員がスマホをのぞき込む時代に … 極端だと、見ながら電車に乗って降りて、次は考え事をしながらコンビニで買い物して、家に帰って寝ちゃう。ひとりカフェでもスマホを見ていれば、間が持つようになりました。
よそ見していても襲われる心配のない、安心安全で便利な社会。
そこに偶然生きて「ひとりでも大丈夫!」と思えていたら、それはとてつもなく贅沢な日々です。

だから、そんな豊かな日常の時こそ、周囲の人にアンテナを立ててみてください。
たとえば、
住居の管理人さんの掃除のこだわりは?
よく行くコンビニの店員さんの名字は?
停車駅でどんな人が乗り込んできたか?
そんな観察が「人のいいところを見つける」レッスンになります。自然体で雑談までできるようになっていれば、「ここぞ!」という出会いの時に、機動力を発揮します。
婚活で会う人が「話が下手、話題がない、続かない」… 100% お相手のせいだけでしょうか。
結婚というのは、生身の人間と密な関係を築くことです。人に関心を向けて、たくさんの人と関われて、人を思いやれるかどうか、ごく当たり前のことが試されているのです。
「妥協するぐらいなら」と言う前に、そうするしかないぐらい、実際にアクションを重ねてきたかどうかも考えてみましょう。
お役立ち情報がたくさんの時代ですが、やはり自分からのアクションの先に、望む未来は形づくられていくのだと思います。

もう一つのサンマリブログ『若草物語』観察力に長けた末っ子エイミーは望み通りの結婚をします
サンマリHPはこちらから
まずは、婚活あるある話から ― 「なんか、いい人がいない!」と言っている人ほど、婚活で「いい人に出会えない」という話。こう書いてみると、なんだか当たり前な感じですね (^^;
そんな性格傾向を諫める情報は、ネット検索でたくさん出てきます。
「求める基準が高すぎ」
「いい人はあなたを選ばない」
「自分が客観視できていない」
「考えてばかりで動かない」
等々、どれも説得力のある内容です。IBJ 婚活経験者だった私も、かつてこういった文章に、理性ではうなずきつつ、感情では「でもね~…」と思っての堂々巡りでした。

いい人に出会えたらいいな、自分ちょっとトゲトゲしてるけど
年齢を重ねて、それなりの仕事をしてきた方なら、うっすらわかっているはずなんです。
自分のどのあたりが問題なのか。
そして皮肉なことに、そういう磨かれた判断能力が、婚活の場ではしっかりお相手のジャッジに使われてしまうのですね。仕事では役立つ批評批判精神が、婚活ではノイズになるという問題です。
さてこんな感じで婚活が滞った時、ひとつ試みて欲しいことがあります。
尊敬できる人を見つけて近づいてみる
「あんな風になれたらいいな」と思うような人、あなたの周囲にいないでしょうか。
結婚してベタに幸せそうな人
仕事と家庭を楽しそうに両立している人
結婚テーマから離れてもいいです。たとえば、
話すと元気をもらえる人
物静かなのに存在感のある人
とても若く溌剌として見える人
そんな憧れの人を真似てみたり、その人と直接話してみたりが、婚活にはとても有効です。リアルなモデルには説得力があります。
「なりたい自分」になるには、とりあえず現実の人に近づいてみるのが手っ取り早い。スマホで拾うハウツー文字情報ばかりでは「何かした気」になってそこで終わりという危険性があります。
改めて、自分の日々の生活に目を向けてみましょう。
そしてもし「そんな人いないよ」なら、それは危険信号です。
置かれた環境が良くないのかもですし、あるいは、自分への関心ばかりで、周囲が見えなくなっているのかもしれません。日常生活の見直しが、滞った婚活のリ・スタートです。

誰かと一緒に暮らしたい?ほんとに?
スマホは便利なものだけれど
さてその日常生活で、大きな存在となったスマートフォン、私も使う時間が増えてきました。
駅のホームでふと顔を上げると、電車を待つほぼ全員がスマホをのぞき込む時代に … 極端だと、見ながら電車に乗って降りて、次は考え事をしながらコンビニで買い物して、家に帰って寝ちゃう。ひとりカフェでもスマホを見ていれば、間が持つようになりました。
よそ見していても襲われる心配のない、安心安全で便利な社会。
そこに偶然生きて「ひとりでも大丈夫!」と思えていたら、それはとてつもなく贅沢な日々です。

だから、そんな豊かな日常の時こそ、周囲の人にアンテナを立ててみてください。
たとえば、
住居の管理人さんの掃除のこだわりは?
よく行くコンビニの店員さんの名字は?
停車駅でどんな人が乗り込んできたか?
そんな観察が「人のいいところを見つける」レッスンになります。自然体で雑談までできるようになっていれば、「ここぞ!」という出会いの時に、機動力を発揮します。
婚活で会う人が「話が下手、話題がない、続かない」… 100% お相手のせいだけでしょうか。
結婚というのは、生身の人間と密な関係を築くことです。人に関心を向けて、たくさんの人と関われて、人を思いやれるかどうか、ごく当たり前のことが試されているのです。
「妥協するぐらいなら」と言う前に、そうするしかないぐらい、実際にアクションを重ねてきたかどうかも考えてみましょう。
お役立ち情報がたくさんの時代ですが、やはり自分からのアクションの先に、望む未来は形づくられていくのだと思います。

もう一つのサンマリブログ『若草物語』観察力に長けた末っ子エイミーは望み通りの結婚をします
サンマリHPはこちらから
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。